木村産業研究所(在府町) 弘前市役所庁舎(上白銀町)
前川の第一作目。
コルビュジェの元で学んだ近代建築の五つの要素、ピロティ、独立骨組、自由な平面、自由なファサード、屋上庭園を最大限に表現した。
1932(昭和7)年
国登録有形文化財指定
第三作目。
単純明快な構造と大きな庇。高さを抑え大会議室には切妻屋根を採用し、城下町の景観に考慮している。
1958(昭和33)年
弘前市民会館(下白銀町) 弘前市立博物館(下白銀町)
第四作目。
全面コンクリート打ち放しで、大ホールと管理棟をオープンデッキで結んでいる。
1964(昭和39)年
第六作目。
打ち込みタイルを採用している。
ロビーの大窓からは弘前公園の美しい林が眺められる。
1976(昭和51)年
弘前市斎場(常盤坂)
弘前における最後の作品。
大きな傾斜羽が空間構成の中心的要素となっている。
大きな屋根と打ち込みタイルの全盛を極める。
1983(昭和58)年

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このコーナーでは近代建築家の巨匠として知られる前川國男が弘前に残した建築をご紹介します。



近代建築