香水は、つけた時間差で「トップノート」「ミドルノート」「ラストノート」の三段階にわけられるそう!
つまりひとつの香りで三種類の香りを楽しめるって訳なんです。
この桜物語、「トップノート」は、林檎の花と桜の花のイメージ・・・「ミドルノート」はラズベリーやカシス、ピーチを思わせる華やいだ香り・・・「ラストノート」は、サンダルウッドの和をイメージさせる深みのある香りに変化します。
三種類もの香りをひと瓶で表現できるなんて、なんて贅沢!

弘前が誇る弘前公園の桜「ソメイヨシノ」から採取した香りをベースに、「林檎の花」の香りをブレンドした、優しく落ち着きのあるナチュラルなフローラルタイプの香りです。

この箱には、実は深〜い意味が込められているんですよ!
まずは、側面は、お城の漆喰の壁をイメージ。
蓋の黒は、お城の屋根瓦をイメージしています。
そして、蓋を開けると内側が赤色・・・これはお城の前の「下乗橋」をイメージしているのです。
また上下のエンボス加工は、お城の窓をイメージしているというのですから、この箱には弘前公園のお城をぎゅうっと凝縮したものって感じです!