最勝院五重搭(銅屋町) 田中屋(元寺町)
津軽藩主3代信義から4代信政にかけて完成(寛文7年1667年)
津軽統一の過程で戦死した人々の供養塔と言われている。
1991年の台風19号の被害を受けたが修復された。
大正期の建築で、明治30年創業の津軽塗りの製造・販売店。
弘前市の「趣のある建物」に指定されている。
真そばや會(新寺町) 旧藤田家住宅[太宰治まなびの家](御幸町)
明治末期の建築で、当時は商家であったものをそのまま利用して現在はそば屋が営まれている。
時々周囲の寺の鐘の音が聞こえる雰囲気のある店で食べるそばは弘前が誇れるうまさだ。
これが建てられた大正時代は、日本住宅史上の一大変革期と言われ「中廊下型平面」と言われる新しい様式で建てられている。
太宰治が官立弘前高等学校在学期間中の昭和2年から昭和5年まで下宿していた。
石場家住宅(亀甲町) 長勝寺(西茂森)
弘前城の亀甲門向かいにある江戸後期(と言われる)の建築。
雪国特有のこみせがあり雰囲気があります。
商家の遺構として貴重。
現在は酒屋を営んでいますが見学も可能。
津軽家の菩提寺。
三門は1629(寛永6)年、2代藩主・信枚によって建立された。
境内には本堂と庫裏、鎌倉時代の梵鐘、歴代藩主やその姫などの霊廟などが立ち並び、独特の雰囲気を醸し出しています。

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